Emacsアーカイブ
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mew: ローカルフォルダからIMAPフォルダへの移行
- Date
- 2007-03-07 (水)
- Category
- Emacs
以前、Mew環境とThunderbirdを共存させていると書いたが、MewのPOP環境で蓄積したローカルフォルダをIMAP環境に移行する方法を書いていなかったのでいまさら書く。
mewコマンド
- M-x mew-summary-from-local-to-imap ローカルフォルダを選択すると以下のようなメッセージが表示され、コピーが開始されます。
Copying to from/ml/mew 1814/17014 (10%)
1万7千通のフォルダの移動に、私の環境では、1時間程度。(結構早い)
指定したローカルフォルダに、サブフォルダがある場合は、同一フォルダ階層にてIMAP上にコピーされます。
- Dコマンド
移動元のローカルフォルダを選択し、フォルダごと削除する。
MewはEmacsユーザには大変使いやすいメーラーなのだけど、如何せん公式マニュアルがとてもしょぼい。すでに10年近く使っているのだが、いまだ知らない機能が多いのは、マニュアルが充実していないのが原因だと思うんだけど。
例えば、上で使用したmew-summary-from-local-to-imapはマニュアルには記載していないし、知るすべとしては、ソースコードを直接読むか、MLにて作者のメールをチェックするしかないのだ。
(最近はMew Wiki が出来て少し改善しているが。) mew-summary-from-local-to-imapについても Mew4FAQ に掲載されている。)
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Mew: 重複メールの削除
- Date
- 2005-01-17 (月)
- Category
- Emacs
Emacs上の定番メーラーMew のTIPS:
Message-IDが同一な重複メールを削除するための機能があったようです。
M-x: mew-summary-mark-duplicated
キーバインド: Md
MLサーバとMailサーバが異なる際に発生するメーリングリスト宛てと個人宛が2通来る際の対応が楽になりますね。
参考:
[mew-dist 25295] Re: 重複メールの削除
[mew-dist 25214] Re: unread-mark
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Meadow / UTF-8によるコピー&ペースト
- Date
- 2005-01-13 (木)
- Category
- Emacs
Meadow 2.20にて、多言語文字(UTF-8)対応Windowsアプリケーションからのクリップボード経由でのコピー&ペーストを可能にする方法について解説します。
そのほとんどは、下記を参考とさせていただきました。
clipboardのエンコーディング設定
通常、日本語環境にてMeadowを使用する場合、以下になっているかと思います。このままSJIS(DOS)を設定しておきます。 (set-clipboard-coding-system 'sjis-dos) 感じとしては、これを(set-clipboard-coding-system 'utf-8-dos)とすればと、思うのですが、それでもUTF-8のコピー&ペーストはできませんでした。
(set-language-environment "Japanese")
(set-default-coding-systems 'sjis-dos)
(set-keyboard-coding-system 'sjis-dos)
(set-terminal-coding-system 'sjis-dos)
(setq file-name-coding-system 'sjis-dos)
(set-clipboard-coding-system 'sjis-dos)
;(set-clipboard-coding-system 'utf-8-dos)
(set-w32-system-coding-system 'sjis-dos)
UniKonvのインストール
UniKonv (ユニコード自動変換)
からダウンロードし、適当な場所にインストールください。
use-unikonv.elのインストール
下記use-uniconv.lzhをダウンロードし、パスの通ったsite-listへuse-uniconv.elを展開してください。
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/meadow/use-unikonv.lzh
.emacsへの設定
以下の.emacsに設定してください。
(setq use-unikonv-command "c:/Program Files/Unikonv/UNIKONV.EXE") (setq use-unikonv-codepage "65001") ; UTF-8 Codepage (setq use-unikonv-coding-system 'utf-8-dos) (load "use-unikonv")
使い方
UTF8な文字をコピー&ペーストする場合は、以下を入力ください。
当初起動時は、disableになっています。
M-x toggle-unikonv
タイ語のペースト時の不具合
Meadow の不具合だと思いますが、タイ語のペーストを行った場合、文字間に不定期にゴミが1文字入るようです。但し、ファイルを保存し、再読み込みした場合は、正常に表示されます。(ゴミが消えています)
原因は?
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Meadow 2.20 / Mule-UCSインストール
- Date
- 2005-01-12 (水)
- Category
- Emacs
現状Meadow 2.20は、開発者向けテスト公開のため、2.0,2.1のようにパッケージがそろっていないため、自力でインストールしなければいけない。
インストールは簡単なのでやってみましょう。
※ /Meadow2.20 がMeadow2.20 のインストールディレクトリです
% wget ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/Mule-UCS/test/Mule-UCS-current.tar.gz
% tar zxvf Mule-UCS-current.tar.gz
% cd Mule-UCS-current/
% meadow -q --no-site-file -batch -l mucs-comp.el
% cd lisp/jisx0213/
% meadow -q --no-site-file -batch -l x0213-comp.el
% cd ../big5conv/
% meadow -q --no-site-file -batch -l big5-comp.el
% cd
% mv Mule-UCS-current/ /Meadow2.20/site-lisp/
.emacsの設定
;; ;;; Mule-UCS の設定 ;; ;; ftp://ftp.m17n.org/pub/mule/Mule-UCS/ ;; ;; (set-language-environment) の前に設定します (require 'un-define) (setq bitmap-alterable-charset 'tibetan-1-column) (require 'jisx0213)
下記の設定も.emacsに追加しないと、中国語Big5で文字化けが発生します。正常に表示できない文字は■となる。
詳細はよくわかってませんが、とにかく設定しときましょう。
(un-define-change-charset-order '(ascii japanese-jisx0208 korean-ksc5601 chinese-gb2312 chinese-big5-1 chinese-big5-2 latin-iso8859-1 latin-iso8859-2 latin-iso8859-3 latin-iso8859-4 cyrillic-iso8859-5 greek-iso8859-7 hebrew-iso8859-8 latin-iso8859-9 ipa japanese-jisx0212 chinese-cns11643-1 chinese-cns11643-2 chinese-cns11643-3 chinese-cns11643-4 chinese-cns11643-5 chinese-cns11643-6 chinese-cns11643-7 latin-jisx0201 katakana-jisx0201 thai-tis620 ethiopic indian-is13194 chinese-sisheng vietnamese-viscii-lower vietnamese-viscii-upper mule-unicode-0100-24ff mule-unicode-2500-33ff mule-unicode-e000-ffff))
参考:
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Meadow 2.20-dev
- Date
- 2004-11-29 (月)
- Category
- Emacs
いつも使ってるエディタMeadowですが、最新開発バージョンの2.20 ( Emacs 21.3.50ベース)のインストーラ出たらしいので、早速インストールしてみた。
(情報ソース: http://www.ysnb.net/meadow/meadow-develop/2004/msg00345.html)
1. NetInstallerのダウンロード
http://www.meadowy.org/meadow/dists/new-netinstall/setup-2.10.5.exe
2. インストールディレクトリ
現在 c:/cygwin/Meadow2 にインストールしているので、c:/cygwin/Meado2.20/ にする
(あまり深く考えていない。正式にリリースされたらc:/cygwin/Meadow にインストールするつもり)
3. ~/.emacs 関連ファイルを修正
以下、エラーとなるのでとりあえずコメントアウト。
; (require 'un-define) ;; UTF8関連
; (require 'cua) ;; CUAってなんだろ
; (CUA-mode 'emacs)
一応これで、mew,mhc,w3mあたりは正常に動いているようです。
これでお仕事お仕事。 不具合あったら報告しよ。
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1998.7.13 (Tue) 晴れ:XEmacs 20.4
- Date
- 1998-07-13 (月)
- Category
- Emacs
先週末、開発環境のマシンにEmacsの次世代バージョンであるXEmacs 20.4をインストールして幸せになっている。
日本語環境ためにmuleも追加したのだけど、ドキュメントにもあるようにそのために30%程遅くなっているらしい。
確かにmuleに比べて重い。また、現在のところ、TERM上で日本語表示ができないので、mule 2.3との併用ということになりそうだ。
メーラーであるMew自身は開発がXEmacsベースに移行しているため、元からXEmacsとの親和性が高い。
これで添付ファイルの画像等もXEmacs上で表示することができるようになった。
何故か、メニューバーに日本語が表示できないでいる。コンパイル時のオプションがまずかったのかもしれない。
それともただ単にフォントの問題なのだろうか。詳しい方、アドバイス下さい。
夕方まで、資料整理の仕事をする。また水曜日の打ち合わせも。
それから家庭教師へ。
実は先週の土曜日、メロンに引き続き、シシトウとナス、キュウリを頂いていた。
農家なので夏場は収穫ラッシュなのらしい。
収穫といえば、ニールヤングの『harvest』かな。明日はこれを聞きながら仕事しよう。
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